「高音質・長時間再生・ノイズキャンセリング・マルチポイント」すべて満たす1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンが登場したので、YouTubeで数多くワイヤレスイヤホンをレビューしてきた私ヨーイチが徹底解説。
QCY MeloBuds N70とは?
以前からコスパがバグってたオーディオブランド「QCY」が手掛けるMeloBudsシリーズの最新ワイヤレスイヤホン。私自身、QCY製イヤホンを10台以上所持してて、YouTubeで紹介した中で、最古参の一人。
価格破壊のワイヤレスイヤホン
- 発売日:2025年8月26日
- 実売価格:9,980円(税込)(楽天・Amazon)
実はこのワイヤレスイヤホン、人気あり過ぎた為に発売直後に在庫切れしました。
QCY MeloBuds N70 スペック
| ハイブリッドドライバー構成 | MEMSドライバー 10mmダイナミックドライバー |
|---|---|
| Bluetooth | Ver. 6.0 |
| コーデック | AAC / SBC / LDAC |
| ノイズキャンセリング | 最大-56dB(ANC) |
| 再生時間 | 最大50時間(ケース併用) |
| 充電 | USB-C / ワイヤレス充電 |
| 機能 | IPX5 / マルチポイント / 外音取り込み / Fast Pair |
| 価格 | 約9,980円(税込) |
音質:LDAC+デュアルドライバー構成
N70の人気が高い秘密の一つが、10mmダイナミックドライバーとMEMSドライバーのハイブリッド構成。高級機のイメージが高いMEMSツイーターですが、それを搭載したワイヤレスイヤホンとしては、今現在だと最安値。
対応コーデックはLDACまでカバーしていて、最大96kHz/24bitの高解像度音源をワイヤレスで再生可能。特に中高域の抜けが良く、ボーカル帯域の定位も明瞭。深い低音もしっかり出ているリススニングタイプで、EDMやJ-POPと相性も良好。
ノイズキャンセリング:最大-56dBのアダプティブANC
人気のもう一つの要因が、QCY独自のアダプティブANCで、環境に応じてノイズ除去レベルを自動調整。その性能は、最大-56dBという、低価格帯ワイヤレスイヤホンではトップクラスのANC。電車内やカフェでも、音楽に没入できる静寂空間を実現します。
- 外音取り込みモードあり
- 専用アプリでANC強度調整可能
通話品質:6マイク+AIノイズリダクション
片側3基、合計6基のマイクを搭載。AIによるノイズリダクションが働き、風切り音や周囲の雑音を効果的に除去。ZoomやLINE通話でも、相手にクリアな声を届けられます。
バッテリー:最大50時間再生+ワイヤレス充電対応
- イヤホン単体:最大10時間
- ケース併用:最大50時間
- 充電方式:USB-C / ワイヤレス充電対応
- 充電時間:約2時間
通勤・通学・出張でも充電切れの心配なし。ワイヤレス充電対応で利便性も◎。
ワイヤレスイヤホン その他機能
- イヤーピース:XS〜XLの5サイズ同梱
- 防水性能:IPX5(雨や汗に強い)
- マルチポイント接続対応(PC+スマホ同時待機可)
- Google Fast Pair対応(Android端末で即ペアリング)
- 低遅延モード搭載(ゲーム・動画視聴向け)
結論:QCY MeloBuds N70のコスパは革命的
私の感想をまとめると、QCY MeloBuds N70は、
- 圧倒的な価格
- 充実した機能
- MEMSドライバー搭載で音質
の三拍子が揃った傑作。MEMSドライバー+ダイナミックドライバーのハイブリッド構成・LDAC対応・-56dB ANC・50時間再生・マルチポイント・ワイヤレス充電と、これだけ揃って1万円以下は、2025年の完全ワイヤレスイヤホン市場における“価格破壊”と言っても過言ではありません。
競合機種(例:Soundcore Liberty 4 NC、EarFun Air Pro 3)と比較しても、コスパは圧倒的。初めてのLDACイヤホンにも、サブ機にも、万人におすすめできる、そんなワイヤレスイヤホンです。





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